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ヒグラシ(日暮)
2012/08/20(Mon)
  きょうは、良く晴れました(23.1~31.4℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  ヒグラシ(セミ科)の雌が、蜘蛛の巣にかかっていました。ジタバタしているのですが、中々抜け出せそうもありません。巣の主・賢渕の絡新婦?には悪かったのですが、短い命を少しだけ延ばさせて頂きました。中国等に広く分布し、日本では北海道南部~奄美大島の広葉樹林や杉、桧林に生息する中型の蝉です。成虫は6-9月に出現し、名の通り、日暮れ等にカナカナ・・と甲高い声で鳴きます。体長は雄28-38mm、雌21-25mmで、褐色地に黒色と緑色の斑紋がありますが、体色には変異が多い様です。雄の腹部は雌よりも明らかに太くて長くなります。青葉山では、何処でも普通に見られ、聞かれます・・・
捕われの日暮らし まもなく日没
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