FC2ブログ
>
マツカサキノコモドキ(松毬茸擬)
2007/12/28(Fri)
きょうは、一日曇り。
 赤松林のあちらこちらに、マツカサキノコモドキ(キシメジ科)が生えいました。念の為、根元を掘ってみると、やはり赤松の松ぼっくりから出ていました。一応食用との事ですが、小さ過ぎて食べる気にはなりません。似たものにニセマツカサシメジがありますが、柄全体が白っぽい(マツカサキノコモドキは上部が白く下部は燈褐色)等の違いがあり、マツカサキノコは、トウヒの球果から生える様ですね・・・
松毬茸擬 松毬茸擬と松毬

スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ツチグリ(土栗) | メイン | ノササゲ(野豇豆/野大角豆) の実>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/209-9345eeed

| メイン |
ゆきかえる