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フシグロセンノウ(節黒仙翁)
2012/08/23(Thu)
  きょうは晴れ時々曇りで、とても暑い一日でした(24.3~33.8℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  フシグロセンノウ(ナデシコ科)が咲いていました。薄暗い夕暮れ林床に、真赤な花が、常夜灯の様に燃えていました。本州~九州の山地の林縁や林内に生育する、高さ50-80cmの多年草です。日本固有種。茎は直立し、節は黒褐色で、茎上部は分枝し、疎な軟毛があります。長さ5-14cm、幅2.5-5cmの葉は、無柄で茎に対生し、卵~長楕円状披針形で、葉先は鋭尖形で基部は細まります。8-10月、分枝した茎先に朱赤色の花を疎に数個咲かせます。萼は2.5-3cmの長円筒状で5裂し、無毛で、5枚の花弁は長さ2.5-3cm。蒴果は先が5裂した長楕円形。青葉山では、杉林等の所々で見られます・・・
フシグロセンノウ きょうも、暑かったぁ
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