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ミサゴ(鶚、雎鳩)
2012/08/24(Fri)
   きょうは晴れ時々曇りで、暑い一日でした(25.2~31.5℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東風)。
  川沿いの松の枯木に、ミサゴ(ミサゴ科)が止まっていました。大きな体と鋭い眼で辺りを睥睨していました。身近に何時でも見られたオオタカが、東西線等諸工事で追い払われてしまいましたが、それに取って代わる様に、この大型猛禽がすっかり定着しました。行末が気になります。極地を除くほぼ全世界に分布し、日本では留鳥として全国の海岸部の他、内陸の湖沼、広い河川、河口等に生息する、全長54-64cm、翼開張150-180cmのワシタカの仲間です。雌雄ほぼ同色で、背中と翼上面は黒褐色、腹部と翼下面は白色く、顔も白く、眼~首に太い黒褐色の線が走ります。後頭部には小さな冠羽があり、嘴は黒く、脚は青灰色。脚の外側に魚を捕らえる為の棘、反転する第1趾があるのが特徴で(猛禽類ではミサゴのみ)、水面をゆっくりと低空飛行し獲物を探します。主に魚類を捕食する他、爬虫類、鳥類、貝類も食べます。全国的に減少し、環境省レッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定。青葉山では、広瀬川や周辺溜池で魚を捕まえる姿が見られます・・・
ミサゴ 干上がる川…それが捕り易いのか
 
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