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ヘクソカズラ(屁糞蔓 / 屁臭蔓)の花
2012/08/25(Sat)
  きょうも、曇り時々晴れました(25.1~30.8℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  ヘクソカズラ(アカネ科)の花が咲いていました。名前が可愛そう過ぎる愛らしさで、暑さの中では、氷小豆を思わせました。日本の他、東アジアに広く分布する蔓性多年草です。蔓は下部では太く木質化し、葉は対生し、長さ4-10cmの楕円~細長卵形で先は尖り全縁。葉柄基部には左右の托葉が合着した三角形の鱗片があります。7-9月頃、葉腋から短い集散花序を出し、花冠は長さ約1cmの釣鐘状で、筒部が白く中央が紅紫色の小花を多数咲かせます。果実は核果、萼に包まれた径5mm程の球形で、光沢のある黄褐色に熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ヘクソカズラ 滝壺の虹
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