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マユタテアカネ(眉立茜) の雄
2012/08/26(Sun)
   きょうは、晴れ時々曇りでした(25.1~31.4℃//0.21μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南南東風)。
   空を、結構な数の赤蜻蛉が飛んでいました。草叢に止まっているのを覗くと、マユタテアカネ(トンボ科)の雄でした。暑い暑いと言っていても、秋は確実にやって来ている様です。北海道~九州の低山地~平地の池沼、水田、湿地の、周囲に木立のある様な所に生息する、体長31-43mmのトンボです。成虫は6-12月に出現し、雌雄共顔面の額上部に黒斑(眉班)が2つ並び、それが名の由来ともなっています。未熟期には雌雄共黄褐色をしていますが、成熟した雄は腹部が赤化し胸部は焦茶色になり、雌は普通成熟しても赤化せず体色が全体に濃くなる程度です。青葉山では、池沼周辺等に多く見られます・・・
マユタテアカネ♂ 賢淵の大岩から
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