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シラヤマギク(白山菊)  
2012/08/28(Tue)
  きょうは、晴れ時々曇りでした(24.5~31.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北風)。
  道端に、シラヤマギク(キク科)か咲き群れていました。この猛暑の中でも、真先に咲き出す「菊」で、晩秋までずっと爽やかな姿を楽しませてくれます。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の、山地の草原や路傍、明るい林中に生育する高さ1-1.5mの多年草です。根出葉は、卵状心形で長柄があるのが特徴で、9-24cmの葉は茎上部に行く程小さくなり、茎に付く葉には翼があります。葉の表裏に短毛があり、特に裏面脈上に密生します。8-10月に、枝分かれした茎上部に散房状の花序を形成し、やや疎に頭花を付けます。青葉山では、林内外で普通に見られます・・・
シラヤマギク 暑そうには見えないんだけど…
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コメント
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初めまして
すごく参考になりました。
2012/08/29 11:07  | URL | グルコサミン コンドロイチン #-[ 編集]
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