>
ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)
2012/08/29(Wed)
   きょうは、晴れ後曇りでした(23.8~31.8℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、北風)。
   道端に、ヤマジノホトトギス(ユリ科)が咲いていました。無数に斑点のある花は、何処かで見た宮廷道化師の衣装の様でもありましたが、中には斑の殆ど無いすっきり系の白花もありました。北海道南西部~九州のに山地の林内や林縁等に生育する、茎丈30-60cmの多年草です。日本固有種。全体に毛が多く、葉は互生し、卵状長楕円~狭長楕円形で先端は鋭く尖り、基部は茎を抱きます。8-10月、茎先と葉腋から花柄を出し、白く紫色の斑のある花を1-3個開きます。花被片は6個で平開しますが、反り返らず、6本の花糸は花の中心で花柱と密着し、上方に伸び、放射状に広がります。花柱は3裂し更に先で2裂し、柱頭部に斑点があります。青葉山では、林下等に普通に見られます・・・
ヤマジノホトトギス ヤマジノホトトギス(無斑型)
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アオグロハシリグモ(青黒走蜘蛛) | メイン | シラヤマギク(白山菊)   >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2098-0f53dc27

| メイン |
ゆきかえる