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メスグロヒョウモン(雌黒豹紋)の雄
2012/08/31(Fri)
   きょうは、曇り時々晴れでした(24.8~31.7℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   道端のヒヨドリバナに、メスグロヒョウモン(タテハチョウ科)がいました。名前通りの黒字の雌とは違って、所謂豹紋蝶族そのものの雄が暑さの中、夢中に花蜜を吸い続けていました。中央アジア東部~中国、アムール、朝鮮等に分布し、日本では北海道~九州の山地~平地の森林周辺部に生息する、前翅長30-40mmのヒョウモンチョウの仲間です。雌雄の翅の模様が全く異なる蝶の代表で、雄は他のヒョウモンチョウと同様の豹柄模様ですが、雌は黒地に白帯模様です。成虫は年1回6-10月に出現し、森の周辺や路傍等で良く見られ、樹木の回りを活発に飛び回って、色々な花で吸蜜します。幼虫の食草はスミレ類で、卵、又は若齢幼虫で越冬します。青葉山では、花蜜を吸う姿が普通に見られます・・・
メスグロヒョウモン♂ まだまだ美しいクズ
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