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ヤブタバコ(藪煙草)の花
2012/09/04(Tue)
   きょうは晴れ後曇って、晩方から雨になりました(23.6~30.1℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  道端で、ヤブタバコ(キク科)が咲いていました。一つ一つの黄花は、名前通りの藪の煙草ですが、それが輪状に枝分かれした茎に数十も付き、そんな株が又道沿いに数十も続くと、それは見事な「光のペジェント」でした。朝鮮、中国~ヒマラヤ等に広く分布し、日本では北海道~沖縄の山地~低地の林縁、道端の草薮等に生育する、高さ50-100cmの1~越年草です。下部の葉は広楕円~長楕円形で、長さ20-28cm、幅8.5-15cmで、基部は広い翼のある柄になります。葉身の質は薄く、両面に短毛があり、裏面には腺点があります。主茎上部から順に互生する長大な側枝を放射状に出し、9-11月、更に枝を分けて葉腋に黄色い頭花を下向きに付けます。頭花に柄はなく、総苞は釣鐘状。痩果は長さ3.5mm、先は嘴状で、粘液を出し、臭気があります。青葉山では、草原等に見られます・・・
  岩肌を這うミゾソバの根が、銅線の様に赤く輝いていました・・・
ヤブタバコ ミゾソバの根
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