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ササキリ(笹螽斯)の幼虫
2012/09/05(Wed)
   きょうは曇り時々晴れて又暑くなり、連続真夏日の記録を更新しました(22.3~32.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南南東風)。
   道端の草叢に、ササキリ(キリギリス科)の幼虫がいました。幼虫とは言っても形は親と同じで、赤ちゃんの頃の赤みは消えていましたが、てかてかとした飴細工の趣がありました。本州~沖縄の山地~低地の、主にイネ科植物の生えた林縁の草叢や林床に生息する、体長12-17mm(翅端までだと♂21-24mm、♀20-28mm)のキリギリスの仲間です。成虫は8-10月に出現し、体型はずんぐりとして、体色は暗緑~黄褐色。翅は黒褐色で下側に白線があります。産卵管は短い剣状。昼夜問わず活動し、ジリジリジリとかシリシリシリ…と鳴きます。名は、笹に棲むキリギリスの意。青葉山では、林縁等に見られます・・・
   道行く所、飛蝗の幼虫が目立っていて、特にアシグロツユムシが多く見られました・・・  
ササキリの幼虫♀ アシグロツユムシの幼虫♀
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