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タラノキ(楤木)
2012/09/06(Thu)
  きょうは晴れ後雨になって、晩方には又晴れました(22.4~28.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  道端のタラノキ(ウコギ科)に、花が咲いていました。遠くからでも良く目立つ、波の花にも見える白い花群れが、山裾を爽やかに彩っていました。日本全土の他、東アジアの日当たりの良い山林等に生育する、高さ2-4m程の落葉低木です。余り枝分かれせずに真直ぐに立ち、葉は先端に集中します。樹皮には幹から垂直に伸びる棘が多数あります。葉は奇数二回羽状複葉で、全長が50-100cmあり、長さ5-12cmの小葉は卵~楕円形で裏は白っぽく、葉柄は長さ15-30cmで基部が膨らみます。夏に、一つの枝先に花序を複数出し、白い小花を複総状に咲かせます。秋には、黒い果実を熟します。青葉山では、道沿い、藪地等に普通に見られます・・・
タラノキ 雨上がる
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