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ヒカゲチョウ(日陰蝶)
2012/09/11(Tue)
  きょうは、大体晴れました(22.8~30.1℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東風)。
  ヒカゲチョウ(タテハチョウ科)がいました。雌雄がくっついたまま飛んでいて、葉の上に止まった所に近付いても、全く離れる気配もなく、この暑さが倍加しました。日本固有種で、本州~九州の山地~低地の林縁の草藪や林内に生息する、前翅長25-34mmのジャノメチョウの仲間です。成虫は5-9月に出現し、体色は薄茶色で、裏面に目玉模様があります。クロヒカゲに似ていますが、色が薄く、後翅裏面の眼状斑紋列に沿う褐色帯が、クロヒカゲより離れています。人の気配に敏感で、花を余り好まず、樹液や腐った果実等に集まります。幼虫の食草は、タケ、ササ類、ススキ等で、幼虫のまま越冬します。別名はナミヒカゲ。青葉山では、樹液を吸う姿などが良く見られます・・・
ヒカゲチョウ(左が♂右が♀) 日暮
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