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カレエダタケ(枯枝茸)
2012/09/12(Wed)
   きょうは曇って、昼間に雨が降りました(22.9~30.0℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:30、北北西風)。
   道端に、カレエダタケ(カレエダタケ科)が生えていました。先日の観(視)察会でも見られましたが、普通はもっと不揃いで群生したりしているのに、きょうもポツンと端正に、可愛い針鼠が今にも動き出しそうでした。日本全国の温帯域に広く分布し、各種林内の地上に群生します。子実体は、高さ3-8㎝、樹枝状に枝分かれしますが、枝は短く、分技は不規則で、特に上端には細かい枝が集合して鶏冠状になります。色は白~灰白~淡灰褐色等で先端は時に黄色みを帯び、肉は白く、脆くない肉質。無毒。青葉山では、林内に普通に見られます・・・
カレエダタケ 暗ーい小道
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