FC2ブログ
>
キアゲハ(黄揚羽)の幼虫
2012/09/14(Fri)
    きょうは、晴れ時々曇りました(22.8~30.7℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、南風)。
    カノツメソウに、キアゲハ(アゲハチョウ科)がいました。久々に見た鮮やかな姿に思わず近寄ると、危険を察してか、肉角をV字に伸ばして威嚇されました。ユーラシアと北米に広く分布し、日本でも全国の高山~低地、海岸や市街地等様々な場所に生息するアゲハチョウの仲間です。成虫は4-10月頃に年に2-4回程発生し、前翅長は4-6cm程で、ナミアゲハと良く似ていますが、前翅の付根が縞模様にならず、黒ずんだ色で塗り潰された様になり、翅の中程は黒線が細く、名前通り黄色みが強いのが特徴です。幼虫の食草はセリ、ハマウド、シシウド等(ニンジン、ミツバ、アシタバ、パセリ等の野菜も)のセリ科植物で、葉だけでなく花序や若い果実も好んで食べて育ちます。蛹で越冬します。青葉山では、林縁や草原等でみられます・・・
キアゲハの幼虫 林縁の民家のサルスベリ

スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヒメシロネ(姫白根) | メイン | サワギキョウ(沢桔梗)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2114-90936e00

| メイン |
ゆきかえる