FC2ブログ
>
ヒメシロネ(姫白根)
2012/09/15(Sat)
    きょうは、晴れ時々曇りました(24.1~30.3℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、南風)。
    小湿地に、ヒメシロネ(シソ科)が咲いていました。まだまだ異常な暑さが続く中、薄荷糖を思わせる細花が、清しく爽やかに揺れていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の、湿原周辺、明るい沢沿い等の湿性地に生育する、高さ50cm程の多年草です。茎は四角で地下茎から直立し、余り枝分かれしません。被針形の葉は対生で、縁に粗い鋸歯があって、先は鋭く尖ります。8-9月に、葉腋に直径は5mm程の白い唇形花を付け、4mm程の萼は先が鋭く尖ります。名は、根(地下茎)が白く、近縁のシロネより小さい事に由来します。青葉山では、湿地に普通に見られます・・・
ヒメシロネ 青葉城の崖工事
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヤブマメ(藪豆)    | メイン | キアゲハ(黄揚羽)の幼虫>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2115-777f7b49

| メイン |
ゆきかえる