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セスジスズメ(背筋雀)の幼虫
2012/09/18(Tue)
    きょうも、ほぼ晴れました(23.4~30.9℃//0.18μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南南東風)。
    車道を、セスジスズメ(スズメガ科)の幼虫が横切っていました。魚雷艇に色御弾きの窓を付けた様な派手な体を揺すりながら、物凄い勢いで渡り切りました。北海道~沖縄の山野に生息する、開張50-70mmのスズメガの仲間です。成虫は6-10月に発生を繰り返し、体色は茶褐色で、翅に鮮やかな黒褐色の筋模様が入り、腹部の背中側中央には細い白線が2本走ります。幼虫は芋虫状で、体色は黒紫色。体側の気門より少し背側に黒と白の縁取りのあるオレンジか黄色の連続した眼状紋を持ち、先が白く付根がオレンジ色の尻尾(尾角)があって、歩行時はそれを進行方向に平行に振ります。ヤブカラシ、ノブドウ、ブドウ、ホウセンカ、サトイモ、サツマイモ等、様々な植物の葉を旺盛に食べ、害虫ともされます。青葉山でも、普通に見られます・・・
セスジスズメの幼虫 茜さす空
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