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キクイモ(菊芋)
2012/09/20(Thu)
    きょうは曇って、時々雨が降りました(21.7~27.7℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
    キクイモ(キク科)が咲いていました。雨に濡れながら、ヒメヒマワワリ(キクイモモドキ)よりも向日葵っぽく、川に沿って何処までも咲き群れていました。北米原産で、南米、欧州、アジア、オセアニアに移入分布する、草丈1.5-3mの多年草です。日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来し、後に野生化しました。茎葉共に粗毛が生えざらつき、下部の葉は対生し上部の葉は互生します。葉柄には翼があり、葉身は長卵形で先が尖り、3本の葉脈が目立ち、疎に鋸歯があります。9-10月、茎上部が分枝し、径6-8cmの数個の黄色頭花を付けます。舌状花は長さ3-5cmの淡黄色で、中央部の筒状花は黄褐色。果実は長さ5-6mmで、上部に毛が生えています。青葉山では、川沿い等のあちこちに群生しています・・・
キクイモ 雨上がりの空
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