>
ハシカグサ(麻疹草)
2012/09/21(Fri)
   きょうは雨が降ったり止んだりで、晩方には晴れました(19.5~23.2℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
   河原に、ハシカグサ(アカネ科)が生えていました。良く見れば真白く小さな花々が、雨に濡れながら煌いていました。中国、東南アジアに分布し、日本では北海道~沖縄の山野の林内や道端等の湿った場所に生育する、長さ20-40cmの1年草です。各節から根を出し、茎は方形で柔らかく、先方はしばしば斜めに立ち上がります。葉は長さ2-6cm、幅1-2cmの卵~狭卵形で対生し、葉の両面には疎に白い軟毛が生えます。葉柄基部の托葉は櫛歯状に裂けます。8-9月、茎先や葉腋に径約2mmの白い小花を数個束生します。花冠は普通4裂し、雌蕊1、雄蕊4。萼には白い軟毛があります。蒴果は径3-4mmの球形。葉が大きく萼に毛がないものはオオハシカグサとされます。名は、葉が乾くと赤褐色に変る様子が、はしかの発疹に似る為等と言われています。青葉山では、川沿い等に見られます・・・
ハシカグサ やっと水位が戻った川
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キタテハ(黄立翅) とノハラアザミ(野原薊)  | メイン | キクイモ(菊芋) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2121-1541c7f2

| メイン |
ゆきかえる