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オオイヌタデ(大犬蓼)
2012/09/24(Mon)
   きょうは、雨が降ったり止んだりでした(16.8~20.0℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   河原に、オオイヌタデ(タデ科)が咲いていました。雨に濡れてはいましたが、乾いた白骨の様にも、賽河原の神籤の様にも見えました。北海道~九州の道端や荒地に生育する、高さ1-2mの1年草です。茎は良く枝を分け、節は膨れて赤味を帯び、濃紫色の細かな斑点があります。葉は大きく披針形で、先端は長く尖り、側脈は20-30対で目立ち、托葉は筒状で縁に毛はありません。6-10月、茎先に長さ3‐10㎝の花穂を出し、先端は垂れます。萼は長さ2-3mmで深く4裂し、淡紅又は白く花弁はありません。青葉山では、川沿い等に見られます・・・
オオイヌタデ 清流蒼石
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