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コブナグサ(小鮒草)
2012/09/25(Tue)
    きょうは雨後曇って、晩方には晴間もありました(16.7~21.9℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道端に、コブナグサ(イネ科)が咲いていました。雨に濡れてはいましたが、小さな薄の様な秋の風情で、穂波を光らせていました。朝鮮、中国~東南アジア、オーストラリアに分布し(北米には帰化)、日本では北海道~沖縄の田畔や野原等のやや湿った所に生育する、小柄で、幅広く短い葉が特徴的な1年草です。茎高は20-50㎝で細く、下部は良く枝分かれして増殖します。葉は長さ2-6cmの狭卵形で先は尖り、縁に毛があり、基部は心形で茎を抱きます。葉舌は長さ1mmの切形で、葉鞘には白い長毛があります。9-11月、茎先に掌状に3-6個の花軸を付け、淡緑色か紫色を帯び、小穂は各花軸の節に1個ずつ付き、長さ5-6mmで、普通3-15mmの芒があります。芒の有無や、その他の変異が多い様です。名は、葉を小さな鮒に見立てたと言われます。青葉山では、草原等に見られます・・・
コブナグサ この壁にも顔が一杯
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