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アキノノゲシ(秋の野芥子、秋の野罌栗)とホソヒメヒラタアブ(細姫扁虻)
2012/09/27(Thu)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(16.6~23.6℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東風)。
   道端に、アキノノゲシ(キク科)が咲いていました。爽やかな檸檬色の花には、ホソヒメヒラタアブ(ハナアブ科/大きさ等から判断)等の小さな虫達が次々に寄って来ていました。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国~東南アジア等の、日当りの良い山野に生育する、高さ50-200cmの一年草(又は二年草)です。全体に柔らかくて艶がなく、初めは根出葉をロゼット状に出し、後に茎を立てます。8-12月に茎先に花序を出し、淡黄色の舌状花だけから成る径2cm程の花を咲かせます。ホソヒメヒラタアブは、全国の低山地~平地に生息し、市街地でも見られる体長5-7㎜の花虻で、成虫は4-10月に出現し、花に良く寄ります。 幼虫はアブラムシ類を食べて育ちます。ミナミヒメヒラタアブ(旧名キタヒメヒラタアブ)と良く似ていますが、生殖器の形や大きさが違います・・・
アキノノゲシ キバナアキギリの原
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