FC2ブログ
>
ナンブアザミ(南部薊) の白花
2012/09/28(Fri)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(14.9~19.5℃//0.17μS/h八幡1屋外高さ1m・0.10S/h屋内20:00、北北西風)。
  草原に、ナンブアザミ(キク科)が咲いていました。その、群れ咲くマゼンタの中に一株だけ、純白の愛らしい花が、冬毛兎の毛玉の様に濡れていました。本州中部以北の山地の林縁や草原等に生育する、高さ1-2mの多年草です。葉は互生し、基部は茎を抱かず、縁は浅い鋸歯から深く切れ込むものまで異変が多く、花期に根生葉は残りません。8-10月頃、頭状花序が筒状花のみで構成される紫色の花を、やや上~やや下向きに付けます。総苞片が、粘りが無く反り返るのも特徴です。青葉山では、最も普通に見られる薊です・・・
  長沼で自転車を降りると、餌付けされたオシドリ(雌)が近寄って来ました・・・  
ナンブアザミの白花 オシドリ♀



スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<サワヒヨドリ(沢鵯) | メイン | アキノノゲシ(秋の野芥子、秋の野罌栗)とホソヒメヒラタアブ(細姫扁虻)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2128-2c6eb580

| メイン |
ゆきかえる