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ヤマハッカ(山薄荷)
2012/09/30(Sun)
  きょうは晴れ時々曇って、夜に雨が降り出しました(21.7~27.5℃//0.17μS/h八幡1屋外高さ1m・0.10S/h屋内20:00、東南東風)。
  道端に、ヤマハッカ(シソ科)が咲いていました。単調な坂道の途中で出会う、水色薄荷の小さな花は、とても涼やかで癒されます。北海道~九州の山野の林縁等に生育する、高さ0.4-1mの多年草です。広卵形で長さ3-6cmの葉は対生し、鋸歯は粗く葉柄に翼があるのが特徴です。茎の稜には下向きの毛があります。9-10月、枝先の長い花穂に青紫色の唇形小花を数個ずつ数段に付けます。上唇は4裂して立ち上がり、濃い青紫色の線状の斑点があり、下唇は2裂して前方に突き出し、縁が内側に巻くのも特異点です。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ヤマハッカ 薄暮
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