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ベニウスタケ(紅臼茸)
2012/10/01(Mon)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(22.4~29.0℃//0.17μS/h八幡1屋外高さ1m・0.10S/h屋内20:00、北東風)。
   道端に、ベニウスタケ(アンズタケ科) が生えていました。小さいながら、名の通りの紅く美しい傘が並んで、遠くからでも目立ち、互いにお話でもしている様でした。中国等東アジアと北米東部に分布し、日本では夏~秋、全国の広葉樹林等の林内地上に群生する、傘径1-3㎝、高さ3.5㎝前後の小さな茸です。全体が紅色で、傘肉は薄く、襞は白くて脈状の皺襞になっています。柄は中実。食で、オムレツ等に合うのだとか。名は、紅色で臼状の茸の意。青葉山では、良く似たアンズタケ(アンズタケ科)等と共に、普通に見られます・・・
ベニウスタケ 天使の階段 

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