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センダイトウヒレン(仙台塔飛廉)
2012/10/02(Tue)
   きょうは曇って、時々雨が降りました(17.3~20.2℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.09μSv/h屋内21:00、北北西風)。
   道端に、センダイトウヒレン(キク科トウヒレン属)が咲いていました。薄暗い森に、線香花火を思わせる小さな花が、雨に濡れながら可憐に佇んでいました。東北~関東の山地~低地の林下や林縁に生育する、高さ40-100cmの多年草です。茎に狭い翼があるのが特徴で、全草には微毛があります。葉は大きなもので12cm程で、卵形で良く尖り、不整な低鋸歯が多数あり、基部は少し後方に角張った心形。9-10月、やや濃い桃色の頭花を散房状に2-10個付けます。花は多くの小花が集まった筒状花で、花頭の直径は1.5-2㎝。オオダイトウヒレンの変種とされ、仙台が基準産地である事から、和名・学名(Saussurea nipponica Miq.subsp.sendaica(Franch.)Kitam.)にその名が付けられています。青葉山では、乾いた林内外に見られます・・・
センダイトウヒレン 西の山並
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