>
サナギタケ(蛹茸)
2012/10/04(Thu)
   きょうは、曇り時々晴れました(15.9~24.9℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北東風)。
   林床に、サナギタケ(バッカクキン科)が生えていました。と言っても、始めはカエンタケかナギナタタケかと思いましたが、良く見ればブツブツが一杯あって、掘り起こすと、大きな蛾の蛹に繋がっていました。それにしても、鮮やかで美しい茸でした。主に初夏~秋、日本全国の林内地上に発生する、冬虫夏草の仲間です。チョウ目の主に蛾の蛹、稀に幼虫に寄生し、子実体は虫体より1-数本叢生し、橙黄色、棍棒形で肉質で高さ1-7㎝。柄は円柱状の径1-6㎜で、頭部はやや濃色の長紡錘形で、子嚢果は半裸生型。 薬効成分コルジセピンを含み、漢方薬として利用される他、高級食材としても価値が高く、蚕の蛹等で生産技術の開発が行われています・・・
サナギタケ 蛹茸 きょうの日の入り
スポンサーサイト
この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<メドハギ(筮萩) | メイン | アカネ(茜) の花>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2134-873cf01e

| メイン |
ゆきかえる