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メドハギ(筮萩)
2012/10/05(Fri)
   きょうは、良く晴れました(14.9~25.9℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道端に、メドハギ(マメ科)が咲いていました。遠くからは目立ちませんが、近寄れば、貝紫染めの様な奥床しい佇まいでした。東アジアに広く分布し、日本では北海道~沖縄の日当たりの良い草地や道端に生育する、茎高60-90cmの多年草です。上部で良く枝分かれし、低木状となってやや木質化し、稜や伏毛があります。葉は3小葉を持つ複葉で、密に互生し、小葉は長さ1-2.5cm、幅2-4mmの楔~倒披針形で、裏面には伏毛があり、頂小葉は他の小葉より大。9-10月葉脇に、黄白色で紫色斑紋がある長さ6-7mmの花を2-4個集め、閉鎖花も葉腋に数個ずつ付きます。萼は深く5裂し、裂片は披針形で毛が密生します。豆果は扁平な円形又は広楕円形で、短毛が散生し、中に種子が1個入り、熟しても裂けません。変種にハイメドハギがあります。名は「めどぎはぎ」の略で、占いの一種である筮竹を「めどぎ」と言い、その代用にされた為と言われます。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
メドハギ \きょうは澱橋から
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