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ダイモンジソウ(大文字草)
2012/10/06(Sat)
   きょうは、晴れ後曇りでした(16.5~23.9℃//0.19μS/h八幡1屋外高さ1m・0.12S/h屋内20:00、南西風)。   
   沢の崖に、ダイモンジソウ(ユキノシタ科)が咲いていました。遠目には白い霞の様ですが、近寄れば妖精達の群舞でした。北海道~九州の他、中国、朝鮮、ロシア極東部等の、山地の渓流沿いや湿気の多い岩場等に生育する多年草です。長柄のある3-15cmの葉は腎円形で5-12浅裂し、基部は心形。9-10月、10-30cmの花茎先に円錐状花序を付け、花弁は上3枚が短く下の枚は長く5枚。雄蕊は長さ3-4mmで10個あり、葯は橙赤~暗紅色で、雌蕊は2個の心皮からなり、花柱2本を残し上部までほぼ合着します。果実は卵形の蒴果で長さ4-6mm、種子は楕円形で長さ0.8mm。青葉山では、崖地や沢等で見られます・・・
  樹液の木に、未だコクワガタがいました。近寄れば十分に、「オオ」クワガタでした・・・
ダイモンジソウ コクワガタ♂
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