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アキアカネ(秋茜)
2012/10/07(Sun)
 きょうは、晴れ後曇りでした(16.1~23.0℃//0.18μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sv/h屋内21:00、北西風)    道端のナンブアザミの花に、アキアカネ(トンボ科)の雄が止まっていました。背の高い花なので、下から見ると黄とんぼの様でしたが、近寄れば秋、しっかり赤とんぼでした。北海道~九州の山野に生息する、体長33-46mmのトンボの一種です。成虫は6-12月に出現し、成熟しても頭部や胸部は余り赤くならず、胸部の側面に明瞭な黒条を持つのが特徴です。丘陵地~平地の池、水田、溝川等に広く発生し、6月頃に羽化しますが、夏季は高山に登って避暑し、秋が近付くと里に降りて来ます。 アカトンボの代表種で、狭義にはこの種だけを赤とんぼと呼ぶ事もあり、日本特産種で、大陸部ではユーラシアに広く近縁種・タイリクアキアカネが分布します。青葉山では最も数が多く、何処でも普通に見られます・・・
  近くでは、ホシホウジャク達が吸蜜していました・・・
アキアカネとナンブアザミ ホシホウジャク 


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