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シロイボカサタケ(白疣傘茸)
2012/10/10(Wed)
   きょうは晴れ後曇って、一時小雨も降りました(13.8~21.0℃//0.17μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sv/h屋内21:00、南南東風)。   
  シロイボカサタケ(イッポンシメジ科)が生えていました。薄暗い、ヒナアンズタケの散ばる森影に、幼い双子の兄弟の様に、二つ淋しそうに佇んでいました。東アジアや北米に分布し、日本では夏~秋、全国の林内地上に群生、散生、単生します。子実体は、全体が白~黄白色で、傘の径は1-6cm、円錐~鐘状で中央に疣(鉛筆の芯)状突起があり、名前の由来になっています。縁は波状で、粘性はなく、湿時条線があります。3-10×0.2-0.4cmの柄は、中空で、表面は繊維状でしばしば捩れます。青葉山では、アカイボカサタケ、キイボカサタケと共に普通に見られます・・・
シロイボカサタケ おさびし森
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