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フサタケ(房茸)
2012/10/11(Thu)
   きょうは曇って朝晩は雨が降り、日中は晴間もありました(15.1~20.6℃//0.17μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sv/h屋内21:00、西北西風)。  
   道端に、フサタケ(シロソウメンタケ科)が生えていました。フサヒメホウキタケカレエダタケに似ていますが、一層繊細で、冬枯れのケヤキの木立に見えました。秋、全国の林内地上の枯木、枯枝や枯葉等から発生する、高さ5㎝程の小~中型菌です。子実体は細い枝分かれを繰り返して枝先は鋭く尖り、箒状(ホウキタケ状)になります。色は白~灰色、後に淡黄褐~黄褐色になります。肉質は軟骨質で、か細い割にしっかりして、膠状にはなりません。青葉山では、林内に普通に見られます・・・
    近くの朽ちた切株が白いカビ?で覆われていて、近寄ると、氷雪の岩壁に見えました・・・
フサタケ 氷雪の岩壁(白いカビ?で覆われた朽木)
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