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ミヤマガマズミ(深山莢蒾/深山鎌酸実)
2012/10/12(Fri)
 きょうは、良く晴れました(13.0~20.5℃//0.17μS/h八幡1屋外高さ1m・0.10μS/h屋内20:00、北北西風)。
 道沿いに、ミヤマガマズミ(スイカズラ科)の実が生っていました。乾いた空に濡れそぼる赤い実が揺れて、桜桃のデセールの様に、とても美味しそうな見えました。北海道~九州の他、中国、朝鮮、サハリン南部等の山地の林内や林縁に生育する、樹高2-4mの落葉低木です。枝は黒紫色を帯び、葉は対生し、長さ4-9㎝の倒卵形で先が尖り、表面は無毛で光沢があります。縁は粗く鋭い鋸歯。5-6月に、葉が一対付く枝先に散形花序を作り、白い小花を多数付けます。筒状花は5深裂し、長い雄蕊が5本あります。9-10月、径8㎜程の核果を、赤く熟します。青葉山では、明るい林縁や林内に普通に見られます・・・
ミヤマガマズミ やーすなや・ぽりゃーな?
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