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カケス(橿鳥、懸巣、鵥)
2012/10/15(Mon)
   きょうも、大体晴れました(11.3~23.5℃//0.17μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  カケス(カラス科)がいました。森の奥からジャージャーと、如何にも秋を感じさせる声がしたかと思うと、数羽がふわふわと、赤松の木から木へと飛び移って行きました。アフリカ北部やユーラシア中部~南部に分布し、日本では本州~九州の山地~平地の林内に生息する全長33cm程の留鳥又は漂鳥です。成鳥は額~頭頂が白黒の斑模様で、喉と腹は白、目の周囲や尾羽は黒、後頭部、背、胸は葡萄褐色で、羽の基部は黒、白、青が段だら模様が一際奇麗です。主に団栗等の木の実を好みますが、雑食。物真似が上手で、他の鳥や犬・猫の声等も真似ます。青葉山では、嘗て繁殖記録もありましたが、主に秋~春に見られ、晩秋には団栗を運んでは、木の根元や隙間に隠す光景が観察されます・・・
カケス 坂道からは、櫛歯が抜けた様な松原も見えます
 

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