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センボンイチメガサ(千本市女笠)
2012/10/16(Tue)
  きょうも、大体晴れました(9.7~22.0℃//0.17μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  枯木に、センボンイチメガサ(モエギタケ科)が生えていました。株立ちしていた筈のシデの根元を覆う様に、平安市女の小傘達が簇っていました。春~秋に全国の各種広葉樹や針葉樹の切株上や倒木上に群生する、傘径1.5-4㎝の小型菌です。傘は黄褐~茶褐色で丸山形~平らに開きます。湿時は表面が滑り、周辺部には放射状の条線があり、乾燥すると滑りも条線も無くなります。傘とほぼ同色の襞は直~上生して密で、柄には不明瞭な鍔があり、その上は淡褐色、下は黄褐~暗褐色で極細かいささくれ状鱗片が付きます。可食ですが、 猛毒のコレラタケとも良く似ているので、要注意です。青葉山では、各種枯木上等に普通に見られます・・・
センボンイチメガサ 澄んだ茜空
 
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