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ネコハギ(猫萩)
2012/10/17(Wed)
  きょうは晴れ後曇って、夜は雨になりました(9.0~22.9℃//0.19μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  道端に、ネコハギ(猫萩)が咲いていました。とても地味で、危うく踏み付けそうになりましたが、近寄れば清楚で、奥床しい花でした。北海道~九州の他、朝鮮・中国等の丈の低い草地、路傍等のやや乾いた所に生育する多年草です。全体に軟毛が多く、茎は丈夫で開出毛を密生し、地面を這います。余り枝分かれせず、直線的に伸びて1mに達する事もあり、群落を形成します。葉は3小葉からなる複葉で、頂小葉は長さ1-2㎝で、両面共開出毛があり、特に裏面脈上と葉縁に多く、互生します。8-10月、茎先から下がった場所の葉腋に7-8㎜の小花を数個付けます。花は白く、中心部に紅紫色の紋があります。名は、イヌハギに対して多毛な事等に由来します。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
  観察(視)会でも見ましたが、あのモミタケが傘を大きく開いていました(傘径23㎝!)。「観察中なのでそっとしておいて」のメモを置いてはいましたが、皆さん、良くぞ見守ってくれました、ありがとう!もしかしての来季以降の為に、根元部分を残して持ち帰り、数片焼いて松茸の様な味と風味を確かめた後は、今後の為に保存しました。嘗ての様に、もっと普通に見られる様になって欲しいものですね・・・
ネコハギ 大きくなった樅茸 下から見ると
 





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