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イヌホオズキ(犬酸漿)
2012/10/18(Thu)
  きょうは、晴れ後曇りました(13.7~19.7℃//0.19μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  道端に、イヌホオズキ(ナス科)が咲いていました。名の通り、酸漿の花にも似た小花の下には、蕾や丸く青い実も勢揃いしていました。北海道~沖縄の他、世界の熱帯~暖帯の山野の路傍等に広く生育する、高さ20-60cm程の多年草です。茎は直立し、良く分枝して疎に短毛を生じます(無毛の事も)。葉は長さ3-10cmで基部に1-5cmの翼のある葉柄があり、広卵形で先端は鈍いか僅かに突出し、基部は丸いか楔状。縁は滑らかか波状鋸歯があり、両面に短毛があります。8-10月、茎の途中から花柄を出し、その先端に散形状に4-8個の花を付けます。花は白い茄子状の花弁に、黄色い雄蕊が突き出します。果実は未熟時は青く、後に艶が無い径6-7mmの球果を黒熟します。青葉山では、道端等に見られます・・・
  林縁の草原に、タマゴタケが林立していました。今年は例年より豊作の様で、先日も多く見られたので区役所(214-8519)で放射線測定をしましたら、後日205㏃/kg(基準値は100㏃)の結果通知がありました。美味しい食菌ですが、とても食用にはできません。普通にあったあの喜びは、何時になったら戻るのでしょう・・・
イヌホオズキ タマゴタケ 
 
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