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ヒイロチャワンタケ(緋色茶碗茸)
2012/10/20(Sat)
    きょうは、大体晴れました(8.7~20.1℃//0.17μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
    ヒイロチャワンタケ(ピロネマキン科)が生えていました。何時もあちこちに普通に見られる茸でしたが、きょうは、3.11後の崩壊地や裸地、道端等至る所に、遙か遠くからでも直に判る、蛍光オレンジの鮮やかな小鉢が無数に群れていて、感動しました。世界に広く分布し、日本では夏~晩秋に全国の林内外の路傍等の裸地、特に粘土質の場所に多く発生する、径2-6㎝子嚢菌です。子嚢盤は初め椀型で、次第に皿形になり、全体に緋~黄橙色です。食用とも食毒不明ともされ、子嚢盤に含まれるレクチンの特性を生かして、医学等の分野でクロマトグラフィー等に利用されています。青葉山でも、道端等に普通に見られます・・・
ヒイロチャワンタケ 青葉城址の空
 

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