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メナモミ(雌薟)
2012/10/22(Mon)
  きょうは、晴れ後曇りました(10.2~19.5℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。   
 道端に、メナモミ(キク科)が咲いていました。蛸状の花が(宇宙遊泳する飛行士みたい)と思って見ていると、全体が宇宙ステーションの様に思えて来ました。温~亜熱帯に広く分布し、日本では、北海道~九州の山野の路傍や荒地等に生育する、高さ60-120cmの多年草です。茎は直立し、上部の茎葉には白い開出毛が密生します。葉は対生し、卵~3角状卵形で、長さ7.5-19cm、幅6.5-18cm。粗い鋸歯があり、葉柄には翼があります。9-10月。枝分かれした茎上部に円錐花序に多数の頭花を付け、5個の総苞片は長さ10-12mmで、柄のある腺が多数付き、頭花は黄色く、頭花周辺に3裂した舌状花、中央に5裂した筒状花が付きます。痩果は長さ2.5-3.5mm。青葉山では、路傍等に見られます・・・
メナモミ 薄と街
 
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