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クサギカメムシ(臭木亀虫) とクサギ(臭木)
2012/10/23(Tue)
  きょうは、曇り時々雨でした(14.0~20.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  クサギ(クマツヅラ科)の木に、クサギカメムシ(カメムシ科)がいました。葉と言う葉の殆どに群がる様に、成虫も幼虫も一杯いて、壮観でした。名の通り、この木が余程好きなのでしょうね。朝鮮、中国等東アジアに広く分布し、日本では北海道~沖縄の山野に普通に生息する、体長13-18mmのカメムシです。腹背にやや扁平で、全身ほぼ一様に褐色で細かい斑模様がありますが、明暗には個体差があります。成虫は4-10月に出現し、多食性で多くの植物に付き、茎葉からだけでなく、成虫は果実からも汁を吸います。成虫で越冬。青葉山では、一番多いカメムシかもしれません・・・
クサギのクサギカメムシ 車道脇のダイモンジソウ 
 
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