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ミズヒキ(水引)
2012/10/24(Wed)
   きょうは、大体晴れました(11.8~18.1℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
  道端の草叢で、ミズヒキ(タデ科)が咲いていました。と言っても、一面に紅白の萼片を閉じたものばかりでしたが、中にはぽつぽつと、これも紅白の花が初々しく開いていました。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国、インドシナ、ヒマラヤ等の、山野の半日陰の林床や林縁、路傍等に生育する高さ30-80cmの多年草です。広楕円形で長さ6~15cmの葉は互生して、先は尖り、時季により八の字模様が入ります。鞘状托葉があり、全体に粗毛が生えています。8-11月に、茎頂や葉腋から長さ20-40cmの花穂を伸ばし、上が赤、下が白い小花を疎らに付けます。青葉山では、路傍等に普通に見られます・・・
ミズヒキ 色付き始めた木々 
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