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ドクツルタケ(毒鶴茸)の幼菌
2012/10/25(Thu)
  きょうは晴れ後曇って、一時小雨も降りました(7.2~18.8℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端の斜面に、ドクツルタケ(テングタケ科)が生えていました。未だ子供で、ふかふかの大福餅にも見えましたが、触れるのも憚る猛毒茸でした。夏~秋、日本全土の他、北半球一帯~オーストラリアの、広・針葉樹林下に普通に発生する、中~大型の猛毒キノコです。全体に白く、柄には鍔と壺があり、繊維状にささくれるのが特徴です。毒は一本(約8g)で大人一人の命を奪う程強い猛毒菌です。青葉山では、あちこちに極普通に見られます・・・
ドクツルタケ(幼菌) 樅林周辺
 
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