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ノコンギク(野紺菊)
2012/10/29(Mon)
   きょうは、曇り後晴れました(13.7~20.8℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
   ノコンギク(キク科)が咲いていました。林縁の草原の隅で、健気に咲き群れるこの花を見ると、秋の深まりと一抹の寂しさを感じます。本州~九州の山野の草地や林縁、路傍等の明るい場所に広く生育する、高さ50-100cmの多年草です。地下茎が横に這い、纏まった群落を作り、茎は立ち上がって枝を出します。根出葉は柄があって卵状長楕円形、茎葉は柄がなくて卵状楕円~卵形で三行脈と粗い浅鋸歯があり、両面共に短毛が生えます。8-11月、茎先に散房状花序を作り、径2.5cm程の頭花を咲かせます。舌状花は細長くて白~薄紫、管状花は黄色。痩果は長さ1.5-3mmで先端には4-6mmの冠毛が多数あります。名は、野に咲く紺菊の意。青葉山では、山野に最も普通に見られる野菊です・・・
ノコンギク 光の秋
 
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