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ホオジロ(頬白)の雄
2012/10/30(Tue)
  きょうは、大体晴れました(9.5~17.3℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
  ホオジロ(ホオジロ科)の雄がいました。桑の枝先に止まって、鳴くかと思いましたが流石に今頃は大人しく、只キョロキョロするばかりでした。中国、シベリア南部、ウスリー、朝鮮等の東アジアに広く分布し、日本では北海道~屋久・種子島の低山~低地の、藪のある森周辺、草原、河原等に生息する、全長17cm程のほぼ留鳥です。雄は上面が茶褐色で過眼線が黒く、雌は褐色。主に藪地周辺の地上や低い樹上に単独又は数羽の小群でいて、繁殖期には昆虫類、秋から冬には植物の種子を採食します。名は、成鳥の頬(眉斑と喉も)が白く目立つ事に由来します。青葉山では、河原や草原、林縁等で周年普通に見られます・・・
ホオジロ♂ 木の間から
 

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