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カツラ(桂)の葉
2012/11/02(Fri)
  きょうは曇り時々晴れて、一時小雨も降りました(8.4~12.0℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  何処からともなく、カツラ(カツラ科)が甘い香りを漂わせていました。引き寄せられるように歩を進めると、もう一面に落葉が敷き詰められていて、その一枚を拾って、香りを確かめながら空を見上げると、黄金の葉がきらきらと舞い踊っていました。日本全国の他、朝鮮、中国等の主にブナ林域等冷温帯の渓流等に生育する、高さ30m、直径2m程にもなる雌雄異株の落葉高木です。枝は長枝と短枝があり、対生する葉はハート型に似た円形で、秋に黄葉し、落葉は甘い香りがします。3-5月、葉の展開に先立って赤紫の花が咲き、雄株の雄花は雄蕊を多数、雌株の雌花は3-5個の雌蕊を付けます。青葉山では、沢沿い等に見られる他、あちこちに植えられています・・・
桂の落葉 舞う黄葉
 




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