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ノブドウ(野葡萄)の果実
2012/11/06(Tue)
   きょうは、一日雨でした(12.3~16.5℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
  道端に、ノブドウ(ブドウ科)の実が生っていました。雨の中、白、緑、青、紫、薄紅・・・と賑やかに、七色のマーブルチョコでも落とした様でした。北海道~沖縄の他、中国、サハリン、クリル等東アジア一帯の山野に生育(米に帰化)する蔓性多年草です。巻鬚を絡めながら生長し、葉は径4-12㎝の円形で3-5裂します。8月頃、淡緑色で花弁5、雄蘂5の小花を付けます。9-11月、径7mmの球形で淡紫~空色の果実を熟しますが、ノブドウミタマバエ等が入虫癭を作ると、膨れて様々な色に変わります。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ノブドウ 黄葉したままの漆の木
 


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