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オオイタドリ(大虎杖、大痛取)の雄花
2012/11/08(Thu)
  きょうは雨後晴れて、虹も見られました(9.4~15.5℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  道端の刈り残されたオオイタドリ(タデ科)に、花が咲いていました。立ち上がる雄花序に近寄ると、白くめんこい花々が、仄かな香りを漂わせていました。北海道~本州中部の山野に生育する、高さ1-3mの多年草です。良く似たイタドリより北方系種で日本海側要素も強い様です。葉は長~広卵形で、長さ15-30㎝、幅10-25㎝で、基部は心形で先が尖り、裏面は粉白色を帯びます。葉の両面の脈状に短毛があります。普通は8-9月、茎先や葉腋から立ち上がる花序に、白い小花を多数密に付けます。雌雄異株で、雌花は下向きに穂状に垂れ、雄花は上向きに立ちます。青葉山では、崩壊地や河原の土手等に普通に見られます・・・
オオイタドリの雄花序 赤松の小道
 
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