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ツタウルシ(蔦漆)
2012/11/09(Fri)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(9.8~16.0℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  赤松に這うツタウルシ(ウルシ科)が、紅葉していました。毒性が最も強い漆だとは言え、その美しさには勝てず、つい近寄ってしまいます。北海道~九州の他、中国、サハリン、クリル等の、山地に生育する落葉性の蔓植物です。気根を出して他の樹木等を攀じ登り、大きくなると、枝を水平に張り出します。葉は3出複葉で互生し、小葉は長さ10cm程の卵~楕円形で全縁。先は短く尖り、基部は楔形で裏面の脈の基部に褐色毛があります。若木の葉には粗い鋸歯があります。雌雄異株。5-6月、葉腋に円錐花序を出し、花弁5萼片5の黄緑色の花を開きます。核果は扁球形で縦に筋があります。青葉山では、普通に見られます・・・
ツタウルシ 崖の上の楓
 
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