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ホトトギス(杜鵑草) の花
2012/11/12(Mon)
   きょうは、雨後曇りました(11.1~16.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東風)。
   森の外れに、ホトトギス(ユリ科)が咲いていました。冷たい雨に打たれながら、何故こんなにと思える程に、艶やかに賑やかに咲き群れていました。北海道(西南部)と新潟・関東~九州の山地のやや湿った場所に生育する、高さ04-1mの多年草です。茎は分岐せず、上向きに褐色の毛が密生します。葉は長さ8-18cm、幅2-5cmの超楕円~披針形で、先は尖り基部は茎を抱きます。9-10月、葉腋に上向きの花を1-3個付け、4日程咲きます。花被片は斜めに開き、内側に紅紫色の斑点が多数あり、下部に黄色い斑紋があります。果実は蒴果。青葉山では、自生か如何かは分かりませんが、林縁の数か所に群落がみられます・・・
ホトトギス 青葉城址
 
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