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カナムグラ(鉄葎)の雄花
2012/11/13(Tue)
   きょうは、大体曇りでした(9.3~17.1℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
   道端で、カナムグラ(アサ科)が咲いていました。何時もは華やかな雌花にばかり目が行きますが、ここは細かな雄花ばかりで、青白い無数の灯火に圧倒されました。東アジアに広く分布し、日本では全国の原野や路傍、河原等日当たりの良い場所に生育する、雌雄異株の一年生蔓植物です。5-12cm程の葉は深く切れ込んだ掌状で対生し、鋸歯が多く表面はざらつきます。茎や葉柄には鋭い下向きの刺があり、様々な物に絡み付いて蔓延ります。花期は8-10月頃で、雄株では葉腋から花茎を伸ばし、分枝した花茎を立てて多数の淡緑色の花を付けます。雌株では、先端に苞に包まれた穂状の花を垂れ下げ、緑から次第に紫色を帯び、苞先は反り返ります。青葉山では藪等に普通に見られます・・・
カナムグラの雄花 穴滝が消えて久しい北斜面
 
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